ムービーを活用して楽しませよう

最後に流すためのムービーがある

エンディングムービーの作り方

招待状を渡すので、誰が結婚式に出席してくれるのか把握できます。
エンディングムービーで、ゲストの名前を流すのが良い方法です。
最後に自分の名前が流れると、ゲストは嬉しい気分になります。
そのためには、早めに出席する人を知らなければいけません。
結婚式のギリギリになって招待状を送ると、エンディングムービーを作る時間が少なくなります。

焦って作ると雑なクオリティーになってしまうので、ゲストが楽しいと感じたり、喜んだりしてくれません。
丁寧に作るため、結婚式の招待状は早めに出してください。
そして参加するゲストを全員把握してから、エンディングムービーを作りましょう。
誰か1人でも名前を忘れると、失礼になります。
十分注意して作成してください。

静かな曲で終わりにしよう

オープニングムービーは結婚式を盛り上げるため、明るい曲がBGMとしておすすめされています。
ですがエンディングムービーは、逆に静かな曲が良いと言われています。
様々な感動があったでしょうから、ゲストの中には泣いている人も見られます。
それなのに変に明るい曲では、雰囲気が台無しになってしまいます。
静かな曲で、感動している雰囲気を維持してください。

ゆったりした曲がおすすめです。
どうしても原曲が明るい曲や、テンポが速い曲を使いたいと思っている人たちもいるでしょう。
その場合は、オルゴールバージョンなどが無いか探してください。
オルゴールバージョンなら原曲が明るくても、ゆっくりした静かな曲にアレンジされていることが多いです。